アンテナ工事とアンテナの種類

「アンテナ」とは高周波エネルギーを電波に変換して送信、または電波を受信する装置のことです。
英語では、昆虫の触角を意味する言葉です。
アンテナは、私たちの日常生活に欠かせないものとなっています。
一口にアンテナと言っても、色々な種類がありますが、どのようなものがあるのでしょうか?

アンテナの種類は、電波の周波数や用途によって、大きさや形が違います。
まずは大きく形で分けると、線状アンテナ、板状アンテナ、平面アンテナ、開口面アンテナ、進行波アンテナ、EHアンテナ、スーパーラドアンテナ、磁界アンテナ、誘電体アンテナの9種類とその他に分類出来ます。
ほとんどが聞き慣れない言葉ですので、家庭に設置する受信アンテナの代表的な種類を挙げていきます。

形状で分類した線上アンテナの中に「八木アンテナ」と呼ばれるものがあります。
名前を聞いてもピンと来ないかもしれませんが、古くから家の屋根や屋上に取り付けられているテレビ受信用のアンテナです。
細い棒状のものが何本か組み合わさったような形をしています。
正確には「八木・宇田アンテナ」という名称で開発者の名前から命名されました。
そして、開口面アンテナ、更に細かく分類して、ディッシュアンテナに属するのが、「パラボラアンテナ」です。
パラボラアンテナは、家庭用では、主に衛星放送の受信のために使われます。
最近では、八木アンテナに劣らず、ベランダや屋根に設置されている光景を見かけることが多くなっています。
このサイトでは、アンテナ工事を行う際のポイントをご紹介していきます。

Copyright © 2014 アンテナ工事を依頼する時のポイント All Rights Reserved.